上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.04.28 最近の私
春らしい日が続いてますね。



暖かくて日差しが気持ちよくて、病み上がりの私にはリハビリにとてもいい気候
です。
リハビリといっても、そんなに頑張って筋トレをしているのではありません。
退院時は7階の病室から1階の売店までなんとか歩いていってたのですが、最近
ではゆっくり歩けばかなり歩数歩くことができることができるようになりました、

ただ、歩いたり体を動かしたりすると、咳が出てくるのでちょっとしんどい。何を
やっていても関が出るとちょっと小休止。なかなか次の動作ができません、

まあ、最近ではかなり回数も減ってきましたし、咳も以前よりかなり少なくなって
きてるし・・・。まだ家事は率先してするほどではありません。立ち止まって
咳こんでると台所から追い出される、ゆっくりやるのでちょっと時間もかかる。

でも、近所のコンビニぐらいなら車の運転ができるようになりましたし、助手席に
乗ればちょっと遠くまでいけます。

ただ出先で軽くせき込んだりしていると反に気遣われて困ることも・・・。


実は本核的に体調を崩した2月から、自分の部屋の掃除や片づけができなくなり
ました。呼吸が苦しくて何もできなくなったのです。そしてそのまま2月の末に
入院してしまったので今部屋はそんな感じなんです。本来なら入院の用意は自分で
いて入院していたのに、今回は呼吸困難で救急車で入院しているので、全く
用意はできなかったのです。なので、旦那さんが病院の売店や近くの「しまむら」
や「ユニクロ」で用意してきでもらいました。ということは「物が増えたということ!」

旦那さんには悪いのですが、思うような物が買ってきてもらえないとそれを聞いた
妹や息子が用意してくれて、また増える・・・。

おかげで今、私達の部屋は日雑貨曜でであふれています。
片づけたいけど、せいぜい物をたたんで整理するぐらい。冬物のクリーニングも
まだだし。
旦那さんは手伝ってくれると言いつつ、腐らないからそのままでだいじょうぶって
言うし・・・。

まあね、今やっとゆっくりゴルフでできるようになったから仕方ないか。

でも悲しいなあ。
早く思いっきり物を動かして片づけがしたい.




そして、化学療法をしいているということは・・・。


そうです、しっかり脱毛してます、私。



これもね、予定がなかったわけではないので、本来なら決まった時点で髪の毛の
あるうちにきれいにお化粧して写真を解てもらいたかったし、思ってたお店で
ウイッグを作りたかった・・・。

そんなことをしている暇もなかったんで、退院前に病室に来てもらえるお店で
ウイッグをオーダーするので一生懸命でした。


まだ髪の毛は残ってます。主治医のM先生は「ちょっと遅いんじゃない?」て
くらいに抜けるのが遅かったみたいだけど、今はうすうす。
全部抜けてくれたら楽かなあ。


化学療法は週一回の点滴治療を3周して1クール。
今日から3クール目開始。ありがたいことにしんどい副作用もないし
点滴中はお薬のおかげで2時間の点滴の間寝てるので楽。

ボーっとした状態で帰宅して早めに休みます。

仕事もしていないので体のしんどい時は横になって休めるのがありがたいです・


最近ではPCを触る時間も増えてきたし、できる家事も増えてきました。
家にいると頑張ってくれてると年寄の気遣って無理してしまうんで、もう少し
入院して他方がいいのではって旦那さんは気遣ってくれたんですけどね。
でも週一しかすることがないのに個室に陣取ってるのもどうかと思ったりも
して。それに家はやはり気分がいいので。

食欲も出てきて太らないか心配です。

でも美味しく食べられるっていいことですよね。

さて、明日は何して過ごそうかな。




2014.04.20 告白
再開をお約束しながらまた間隔が空いてしまいましたね。

何からごj報告したらいいのか思案してたんです。



実は昨年末から体調が悪く、今年に入っても全く改善してませんでした。
しつこい咳がずっと続いてて、私としてはいつもの風邪が長引いているものだと
思ってました。

しかし、2月になっても全く改善せず、反対にひどくなる一方。
どうにもならず私のデーターのある乳腺の先生に相談したのですが、「肺炎」
どの診断。胸部写真を診ての診断でした。

肺炎の内服治療をして一時はよくなったのですが、アレルギーも疑われるとの事で
その薬に切り替えたらまた肺炎の症状が再燃。やや呼吸困難も出てきて
どうにもならずT総合病院の呼吸器内科の紹介状を書いてもらいました。

呼吸器内科の診察日とM先生の診察日がたまたま重なり、内科と乳腺外科で診察を
受ける事になったのですが、結果は両科とも同じ診断結果。「乳がんによる肺の
リンパ腺炎」、化学療法をした方がいいとの結果でした。
その時点では、食欲もなく呼吸状態もよくはなかったのですが、とりあえず外来で
化学療法をしようという事になり帰宅しました。

しかし、その後全く食事がとれず、横になることもできなくなり、どうしよもなくなり
勤務していたクリニックの先生に相談。主治医のM先生にコンタクトをとってもらい
救急車で入院することになったのです。

それが2月28日金曜日の事。


とてもひどい顔をしていたと、今は元同僚は話してくれました。
血中の酸素濃度の危機的数値。顔面蒼白だったとか。
出る痰は朱色・・・。ひどい状態ですよね・・・。



入院してからは私もあまり経験のない量の酸素吸入。個室で座位で床上安静招致で
トイレだけはなんとかポータブルでできるだけのひどい状態でした。
たぶん、家族も病院のスタッフもダメだと思ってたと思います。

私も入院2目。もう先がないのならポータブルなんて降りたくないと思ってました。


旦那さんが付き添ってくれてましたが、仕事でいないときは一人で個室で壁と
テレビだけみて過ごしてたら、精神的に不安定になったりも・・・。
床上安静、それも座位で壁を見ているだけの一日。私のいる7階の個室はドアを
締め切ってしまうととても静か。その静けさが気持ちを不安定させてました。

おかげで眠剤を勧められたりして、そしてそれが効きすぎて夜間におかしな状態に
なった事もありましたっけ。



おかげ様で入院4日目から化学療法が始まったのですが、これがとても効果があり
10Lの酸素が必要だった私が1か月で酸素がいらなくなるくらい改善したのです。
痰の色も日ましに朱色から黄色へ。

これには病院スタッフも家族も、そして私自身驚きました。

おかげ様で呼吸招待も改善し、食欲も出、酸素なしで歩行できるようになったので
化学療法は外来で受けることにして今月8日退院してきました。


現在はまだ完璧な状態ではありませんし、床上安静のせいでかなり体重の筋肉も
落ちたのでリハビリに専念しています。
歩くのもリハビリです。
からだの不自由な年よりには頑張ってもらってて感謝しています。


化学療法は通院でまだ続ける予定ですが。目に見えて効果があったで本当に
助かりました。おかげさまで酷い副作用もない。よかった・・・。



簡単ですが、これが今までの状況です。


今は冗談のようにみんな「ダメかと思ったよ~」と言ってますが、
治療をしなかったらたぶん、今存在してなかったのでしょうね。


今後どうなるかはわかりませんが、とりあえず生きる事が出来ました。
しばらくはこのまま静養していつもの日常生活が送れるようリハビリして
いきたいと思います。










更新が滞ってしまいましたね。
もう2月です。

更新できなかった理由はまた後日お話するとして、


先月の21日から半日のパート勤務になった私。
パートになったということは、今までの健康保険証を返さなくてはならないと
いうこと。

私は体の事や家庭の都合でこの後フルで働く予定はないので、旦那さんの扶養家族
になることに決めました。なので健康保険証も旦那さんの健保組合から新しく
交付してもらう必要があります。

一応退職扱いになるので、まずは雇用主から離職届をもらう事。
これがねえ、遅いのよ。仕方ないよね。かれこれ1週間ぐらいかかったかな。
それを旦那さんの会社からの書類を記入してこの離職届と一緒に提出するのですが
そんなに早く健康保険証がもらえるわけではないですよね。

でも、2月5日にはフェソロデックスの注射の予定。ヤバイ!。これを全額負担すると
10万仕事となる・・・。
旦那さんにも何度か最速してみたものの
「こちらが焦っても仕方ないだろう。あきらめなさい。」と一喝。
あまり会社に無理も言えないし、全額支払って後日差額を払い戻してもらうしか
ないよね。


前日になってももらえそうもないのであきらめてました。

が、当日のお昼に旦那さんから
「保険証ができたから今からおいでよ、間に合うだろう?」と電話。
仕事を終えてから旦那さんの会社へ!。

なんとか診療の予約時間には間に合いました。
ただでさえ3万円に50円おつりがくるだけなのでよかった~。ありがたい。




今回のフェソロデックスですが担当は初めての看護師さんでした。
外来勤務だったのでしょうけれど、初めてお目にかかるお顔。

ベッドに横になり今回は前回まで痛かった左の臀部から施行するよう
お願いしました。理由を話したら快くOKしてもらえました。
それに前回のしごりもまだ残っていたので注射部位をずらしてもらう
事に。

「(ふつうの筋肉注射と比べて)針も太いし、量も多いけど、みなさん
あまり痛くないっていわれますね。」と看護師さん。
でも、本当に痛くないんですよ~。
今回の看護師さんはさっくくて話しやすい。こちらが話しかけなくても
話をしてくれるからうれしい。

「注射自体、量もあるしお高いから看護師さんも大変ですね。」と返したら

「この注射をするために、練習したんですよ。」と看護師さん。


へえ、そうなんだ。この注射が始まる前に製薬会社から、たぶんに人形などの
モデルを使って講習会があった様子。単におしりに筋肉注射するだけなので
説明だけで済みそうなんだけど、でも患者側からしたらありがたいよね。

今回は両臀部ともあまり痛くありませんでしたが、次の日、座っていると
おしりがいたくなってくるおまけつきでした。

前回は全くなにもなかったのに、難しいですね。








先日通院日でした。

そうです、4回目のフェソロデックスの注射の日。


今回は早めに受け付けをしたら珍しく早く呼ばれてびっくり。
でも注射に時間がかかるので遅いよりも早いほうがいいに決まってますよね。

いつも通りに診察。
今回思ったんですけど、こんな状態になってから触診がなくなった。今まであんなに
丁寧に触診してくれてたのに・・・。なぜだあ?。


私には局所再発の心配はないと思ってる?。でも反対側もってこともあるのに~。
そんなことはないだろうけど、でも触ってもらってないのは事実。

でも、言えないんですよ、これが。
変わりないのでいいですけど。


診察を終えたら今度は処置室で注射です。

前回と同じ看護師さん。3度目。
手順もいいので安心できる方です。

私、この病院の隣接してた看護学校卒だったのです。もちろんこの病院が実習病院。
公的な病院だからか、昔の看護師さんはなんとなく、全部とは言わないけど横柄な
感じがしてた。学生にもきついスタッフ多かったけど、今はこのご時世、変わりましたね。

入院中に「ん?」な対応の方もいましたけど、昔からみたら本当に対応がよっくなってる気が
してます。

建物が新しくなってスタッフも変わったってことなのかな。



3回目だということは記憶されてるかはわかりませんけど、でも私は安心できます。
準備して右のおしりから注射してもらうんですけど、今回もいろいろ話ます。
筋注としては注入量の多い薬剤ですし、高額なので感じた事知ってほしいし
今後の看護に役立ててほしい!。

今回は日常生活で感じることを話しました。注射してそのあとの生活で感じること。
時も左が痛く感じるのはどうしてか尋ねてみた。

どうも私、右のおしりはすんなり注入できて支障はないみたいですが、左はなぜか
すぐ固くなって入りにくいらしい。「理由はわからないですが、そういう感じがしますよ。」
との答えでした。ちょっとびっくりでした。次回もそうなのかチェックだな。

でも、私のようなぽっちゃりなおしりは刺しやすくていいとのこと。ふつうの筋駐でさえ
痩せてお肉のないおしりには注射しにくいですもの、この量ならなをさら。それに高額
だから大変だろうなあ。

注射が終わって衣服を直しながら「長々話してしまってすいませんね。」って言ったら
「いえいえ色々参考にさせてもらってます。」との声。

うん、そうそう。あなたはエライ。

私だけの症状かもしれないけど、もしかしたら何か関連性もあるかもしれないし。
これから探究して私たちの参考になるようアドバイスお願いします。



今回は同じ主治医の知人の女性が同じ予約日だったみたいで、会計も楽しく話ながら
待つことができました。

彼女は今のところ安定してるみたいで、よかった。
病気になった時の顔はなんとも言えなかったけど、今の笑顔がうれしい。

これからも笑顔で過ごせたらいいけど、来月は採血とCTの予定。

うわあ~、今から緊張です。





先日3回目のフェソロデックスの注射に行ってきました。


前回の注射から2週間、今回はまだ注射部位にしこりが少し残ってます。
痛みはありませんが、しこりが残ってるのはちょっと以外。
このあと4週開くので大丈夫かな。


今回もM先生の診察の後に処置室に呼ばれました。
たぶん最初の看護師さんではないかと思うのですが、はっきり覚えてない
のが悲しい・・・。年だなあ~。


ベットに腹ばいに寝てパンツを下ろし、準備完了。
注射の前にしこりが残ってるのを伝えます。


今回は針が刺さった時の痛みはありましたが、注入時の痛みはやはりありません。
中にそういうお薬が入ってるのかと思うくらい。でも調べる気はないんですけどね。
「今日も注射痛くなくて助かります。でも、その後ここに注射したんだなあって
いう鈍い違和感は3、4日あるんですよ。」そう言うと看護師さんはちょっと
驚いてたみたいだけど、私はそうなんです。だって5mlも入るんですから何も
ないってことはないでしょう。

それと3回注射して感じた事。
どうも私は左の臀部の方がいつも痛く感じるということ。これは言わなかったの
ですが、そうなんですよね。右から施行されるからそのせい?。


「今回3回目ですか。このあと少し間が開くので楽になりますかね。」
そうそうそういう一言がホッとさせるのですよ。
ただ注射するんじゃなくて、ちょっとした言葉かけって大事なんですね。
なかなか看護師さんとこれだけの時間を共有することもないのでまた次回
しゃべるぞう~。


注射を始めてから体に変化はありません。でも、タモキシフェンを内服してた
時、お尻が切れてた事があったのが本当になくなってビックリ。お陰で
シャワレットも強めに出来るようになったし、デリケートゾーンがヒリヒリ
することもない。注射はちょっとしんどいけど、でも生活が楽になったのは
助かります。


4回目の注射は新年早々になります。これで4週間間隔になるけどお正月が
あるので次回はもう少し開きます。
毎日お薬を飲む事もなっくなったので、緊張感がなくなってるかも~。

さあて、今年もあとわずか。年賀状もまだだしやる事もたくさんあります。
うじうじしてる暇はないですよね。がんばるぞう~!。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。