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2011.06.28 婦人科受診


今日、術後1年目のCTで指摘された所の診察のため、婦人科を受診しました。
朝早く受診してそのまま職場に行く予定。


朝からやや緊張してました。
やっぱり異常が見つかるというのは気持ちのいいものではないですからね。
万が一何か悪いものでもあったらどうしよう・・・。
どうしてもそんな事を思ってしまいます。


気持ちが荒みがちなので、ちょっと気分を上げるため
レディ・ガガの「BORN THIS WAY]を車内で聞きながら病院へ!。



T総合病院の婦人科は初めてではありませんが、でも婦人科ってやっぱり
構えますよね。初診の受付をして外来へ向かいます。

案内用のテレビで見ると、初診担当はF先生とか・・・、
2年前に子宮頚がん検診で引っかかったときはN先生という若い先生でしたが、
今回初めての先生です。



外科と同様、F先生の前に若い先生の予診がありました。
簡単な質問をうけてからいよいよF先生の診察室の前に移動して待ちます。


すると名前を呼ばれましたが、どうも初診の診察室の横の内診用の診察室から
始まるらしい。

「そこからね・・・。」
ちょっとため息がでました。やっぱり嫌ですけど、仕方ない。
気合を入れて診察へ。


準備をして待ってると、カーテンの向こうにF先生登場。
「診察しますね~。
えっと左(の卵巣)だっけ?。大きさどれくらいって言われた~?」

なんだか軽~い感じ。
「あのお、大きさまでは聞いてないんですけど~。」と私。


「ああ、これね~。大した事ないねえ~。」診察しながら先生。

いつものM先生とは反対の雰囲気で、なんだかおかしくなってきました。
そんなこと患者にきくかあ~って感じですけど
でも、診察はちゃんとされてるようです(笑)。



その後、初診診察室に呼ばれてお話です。
F先生はM先生ぐらいの年齢の先生かな。きっちりというよりラフな雰囲気の方。


「今日診察したけど、2センチ卵巣にのう胞あるけど大丈夫ですよ。
機能的なものだろう思います。
あと、がん健診もしたからその結果だけ聞きにきてくださいね。」




異常なしでした。
機能的なものってどんなものかは確認しませんでしたけど、
よかったです、ほっと一安心。


これで、また半年安心して過ごせます。
それに、今年は子宮がん検診をする施設を考えなくてよくなったし・・・。


すぐ職場へ戻りましたが、道中もガガをそのまま聞きながら、
気分よく帰ることできました。


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