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2010.11.06 術前

クリニックからの紹介状の宛名で初めて自分の主治医となるであろう医師の名前を
知りました。初めて聞く名前。あまり心配ではありませんでした、ここまで
きたら手術してもらうしかないのですから。

紹介状をもってT総合病院へ。初診なので最初は若い先生に診察を受け検査へ。
ここでもまたマンモグラフィー、エコーを受けてからいよいよ紹介された先生
の診察となります。ドキドキして診察室へ。

初対面ですが、最初の印象もよかったのを覚えてます。
「一人ですか?」と聞かれたのには驚きましたが、ハイと答えて診察が始まり
ました。後で聞いたのですが、この先生は結果を話す際は家族の同伴を求め
られるようです。私が一人だったので驚かれたのでしょうね。

前のクリニックでも十分説明を受けてたので、セカンドオピニオンの様な感じの
診察でした。この先生は状態とオペ様式を一枚の用紙にイラストを交えて
分かりやすくまとめてくれるので帰ってから旦那さんにも説明し易かった
ですね。この先生の所見と治療方針も前のクリニックの先生の見解とほとんど
同じだったので、私は納得して手術を受けようと思うことができました。

こんな感じで病院を紹介してもらいましたが、前のクリニックでも親切に事細か
に説明を受けることができ、また次に病院でも分かりやすく説明を再度
受けることが出来たので、私はラッキーだったのかもしれません。

診察の最後に先生は笑いながら話してくれました。「検診なんですよ、
やっぱり。早く見つけるには検診しかないんです。」と。

忙しくても自分のために、自分自身のために時間をとって、検診を
受けましょう。症状がない時こそ検診が必要なんですよね。

とにかく後は手術をうけて、悪い所を取るだけです!
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