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今日は治療日。
採血日でもあったので、ちょっと早めに送ってもらって検査を受け、午後一の
M先生の診察に間に合わせ、通院治療室に早く行きたい。

そうすれば早く終わるからね。

今日の採血は、白血球が4500で問題なし。
そのまま治療室へ向かいます。

うちの病院の看護師さんは針を刺すのがうまいのです。ささっと準備して
さっと穿刺して化学療法開始です。過去ミスは過去1回かな。漏らされた事もな
いし同業者だけど手技には不安を感じない。扱う薬が薬だけに腕のいい方が
集まってる感じがする。
それに人当りもいいので私はこの通院治療室が好き。


今日も約2時間ちょいの点滴を終え、清算も終わって四時半頃タクシーにのります。

普通の通院なら自家用車を使うのですが、眠気を伴う治療なので、自分で
運転してくることを禁止されてます。最近慣れたので大丈夫だと思うんですが、
家族がねえ。

なので、旦那さんというアッシーが来てもらえないときは、うちの年寄(㊚)に
お願いして病院まで送ってもらいます。そして、帰りはタクシーと決めてます。

お金はかかりますが、気を遣わなくていいので。年寄に迎えに来てもらうのも
心配だしね。
病院からうちまで小型で平均3400円ぐらい。

ここ最近はたまたまプリウスダクシーでちょっと静かで楽ちんでしたよ。
だから今日もプリウスレベルの車のタクシーがないかなあなんで期待しながら
病院前まで行きます。

でも、今日は小型の普通のタクシーが数台ならんでます。

「この時間だとそんなに動かないしねえ・・・。」

うちの辺りでは自家用車で通院が一般的。だからこんな夕方になるとなお
乗る人も少なくなってしまうんです。

「仕方ないなあ」

今日はごく一般的な小型のタクシーに乗ることにしたんですよ。
うちの地域では有名なタクシー会社もあるんですけど、そこのタクシーは
一台も並んでない。ここ数年で開業したちょっと地味なタクシー会社さん。

「〇〇〇までお願いします。」
と住所を言ったら、運転手さんはちょっと考えてから
「△△新町の近くですか?」
まあ、まんざら間違ってないので了解しました。
そして、出発。




私の住んでるところ、あんなりよく知らないらしくって
信号で止まる度にボロボロの地図を開く運転者さん。地名にピンクやら青やら
の蛍光ペンでラインがいっぱい引いてあります。

「・・・・・・・・・・。(私)


カーナビ付いてます。でも、使う気配ないし・・・。
仕方ない、運が悪いとしかいいようがないわ。

最初の大き目の交差点を直進。
そして、このコースで一番待ち時間の長い交差点に入っていく。

「やっぱりねえ。この先の交差点の長いのよねえ。」
予想通りしっかり2つの交差点も待たされました。でも、そのあとの国道の
信号はギリギリ通ってくれて一安心です。
「お客さん、□□高校の所の横通ればいいんですよねえ」

まあ、ちゃんとわかってるじゃん。それでいいのよ。その高校のグランドは
いつも眺めながら通ってるのでそれでいい。

よかったあと胸をなでおろしてたら道路に突き当たります。

「そうそう、そこを左折してくださいよー。そうするとその先の右折で□□高
のグランドが見えてくる・・・・。

「ん?????」

なんとその運転手さんは右折したんですよ・
それも、右折した先の踏切で今遮断機降りてるのが見えてる!。
結構長い踏切なんだよね。

右折が間違ってるわけではないんです。そちらから行くと高校の前を通るので
いいんですけど、踏切があるし遠回りなんです!。

「カーナビ使えよ~、それかもっと細かく聞いてよね!」
もうあきれてガラが悪くなるよ~。

イライラしながら帰宅した私でした。


そんな話を仕事から帰宅した旦那さんに愚痴ったら


「あなたねえ、不慣れな運転手だと思ったら自分で
ちゃんと言わないといけないよ。カーナビあるんなら使ってもらい
なさい!。」
と怒られてしまいました。


でもね、カーナビつけてたって使ってたの見たことないし。

以前東京の新宿から六本木にタクシーで移動しようとしたら、運転手に
嫌な顔され。カーナビ使えって言ったら「使えません」と・・・。
結局友人が全部セットしてあけたんです。六本木まで遠かったあ・・・。

治療後のしんどいの忘れちゃいました。
タクシーの運転手さん、申し訳ないけどもう少しいろいろ勉強してください。
でなければ、お客にきいてださい、お願いします。






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