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私は自分が乳癌になるって思ってもいませんでした。

っていうより、癌になるのは旦那の方だと思ってました。
また、もし自分が癌になるとしたら、子宮頸がんだと思ってました、

なぜかというと、旦那さんの家族は癌患者が多い。乳癌がんに大腸がん、膀胱がん。
旦那さんはそれを考慮してがん保険に若い頃から入ったくらいリスクのある家系なの
です。なので、自分より旦那さんが癌にかかりやすいと思ってました。

それから、2年前、私は子宮頸がん健診でひっかかり、総合病院で1年経過を見てい
たという事もあり、問題なしと言われてはいましたが、やはり何かあるとしたら
自分は子宮の方だと思ってたのです。

それに・・・・・、
私には「しこり」はありませんでした。その時の私には変な自信があったんです。

乳癌健診はいつも決まった女性クリニックで毎年受けてたのですが、去年に限って
一年いけませんでした。気にはしていたのですが、なかなか予約の電話が入れられず
結局2010年5月、連休あけにやっと予約。1年半あいた事になります。

胸は大丈夫と思ってた私。触診、エコー、マンモグラフィーと検査が終了し
最後の診察で、左乳房の「石灰化」を指摘されたのです。

「触診でもしこりはありませんし、エコーにも所見は見当たりません。ただ、マンモ
で石灰化がかなり広範囲にあるのが気になるので、さっそく精密検査の予約をして
ください。」

最初は意味がわかりませんでした。
看護師ですが、乳癌のより専門的な知識がなかったので、しこりがなくても乳癌の疑いが
あるということを理解する事がなかなかできませんでした。

最初は癌の確率50%といってた先生も、最後には70%となり、たぶん先生はほとんど
癌だと確信しておられたんだと思います。

1週間後にマンモト-ムとMRIの予約を入れました。

その日は午後休みをもらって健診にいってたのですが、1週間後の検査日に休みをもらう
必要があったので、その足で職場に相談に戻りましたが、どうやって帰ったのか今も
よく覚えていません。

危ない危ない!。
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