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昨日は術後2年半目のCT検査でした。

いつもなら12月の定期診察の後3週間後に入るのですが、お正月をまたいだせいで
4週間後の検査となりました。

そのためか予約時間も珍しく13時40分。
こんな事初めてです。いつもなら15時前後の予約しか取ってもらえなかったのに、
日に余裕があると違いますね。それに空いてみたいで、13時20分ごろ受付をした
ら30分過ぎにはCTも終わってしまいました。

それから画像の読影があるので、診察までは30分程度待たなくてはなりません。
それに診察予約は14時半。1階の待合室で本を読んでたのですが、ダメもとで待つつ
もりで13時50分に2階の外科外来の待合に座ってたんです。

「どれだけ待たされるのだろう」とちょっと心配してたんですが、座って10分も
しないうちに奥のM先生の診察室から「〇〇さ~ん(私の名前)、診察室へどうぞ~」
と声が!。いやあ~こんなに早く診察になるとは・・・。そうしたT総合病院、早い
じゃん!。
とにかくダッシュで診察室へ向かいました。


で、結果。

CTも血液検査も異常ありませんでした。よかったあ~。

腫瘍マーカーはこんな感じ
CEА 1.0    CA15-3  6.2    1CTP 2,4

「大丈夫ですよ、また半年後に受診してくださいね」M先生の言葉に一安心して
帰ってきました。やっぱりM先生の笑顔は素敵です(なんちゃって)。


ただ、早い時間に診察が終わったためか、会計は凄い人。いつもは遅い時間なので
精算もすぐできたのに、これもちょっと驚きでした。




そして、今日はお薬を頂いているTクリニックの受診日。
M先生からの返書を持っての受診です。

と言ってもあまりその結果に触れられる事もないんですけどねえ・・・。


いつものように、診察前に看護師さんの予審。血圧もかわりなし。今日の看護師さんは
結構前向きに責めてくる感じなんですけど、こんな時に限って私は仕事の後で昼食後
なので眠くて・・・。もっと話せばコミニュケーションがとれそうだったのに気分が
のらなくてちょっと残念でした。ちょっと勿体無かったかな。

その後診察。
このクリニックは先生は一人なのですが、診察室は並んで二つあります。
一ヶ所で診察し、その間次の患者が隣でスタンバイする形です。
なので、私もだれもいない診察室で待つことになるのですが、今回は机の上に返書が。
私の返書は検査とCTの結果だけで先生のコメントはありません。

机の上にはCTの結果の用紙が置いてあります。
私の勤務するクリニックにも同じ様式の返書がくるので内容の書き方はよくわかって
ます。

T総合病院のCTの返事は、それぞれの観察部位ごとに「異常を認めない」とか記載さ
れてて観察した場所の数だけ列記されています。私の返書も同じ様式なんですけど、
どうも一ヶ所の項目の文章だけが長い。

「どこの部位に何が書いてあるんだろう」

ちょっと立ち上がれば見えそうなんですけど、でも時々看護師さんが通って行くので
それはできないし。ちょっと悶々してた私です(笑)。


そうこうしているうちにクリニックの先生が。
M先生の返書を見ながら「(乳がんに関する項目は)異常なかったみたいね。」と
言いながら触診されました。

そして小声で呟いたんです「多発肝のう胞の診断ね・・・・」と。
確かに呟きましたよ~。



「多発肝のう胞・・・・?」


今まで何回かCTをうけてますが、肝のう胞を指摘されたのは初めてです。
ちょっと驚き・・・。

「あのお~、多発肝のう胞あるんですか?」先生に尋ねると

「ああ~、ほくろみたいなもんですよ!」と言われてしまいました。


確かに自覚症状もないし、検査データーも異常ないし、悪い物でなければ放置して
いいものですよね。

これがあの結果の用紙にちょこっと長い文章を作ってたんですね。


もしかしたら、今までの結果にも指摘されてたのかもしれませんが、今回初めて
クリニックの看護師さんがカルテに記載したのかもしれないし・・・。

大したことではないのですけど、でもちょっとショックでしたね・・・。



ああ~、これからもいろんな物が出てくるんでしょうか。ちょっと怖いです。








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