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ほとんと旅のブログとなっている私のブログですが、あともう少し
お付き合いください。



今回の東京の旅の本当のメインはお宿でした。
なんとなく予想していた方もいらっしゃるんではないでしょうか。



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今回宿泊したのは「東京ステーションホテル」です。


今年の10月にリニューアルオープンしたのですが、それより数ヶ月前からテレビで
たくさん報道されてましたよね。それを何となく見ていた旦那さんが一言

「東京へ行くんなら、ここに泊まれないかな・・・・・」

そんなお手ごろなホテルではないし、きっと人気で取れないだろうと思ってたんですが、
ダメもとでネットで確認したら、なんと1部屋空いてたんですよ~。

どうするって迷ってたらなくなるかもしれない。これは泊まるしかない。
これは運命だ、とかなんとか適当に泊まる理由をみつけた私達(笑)。

そういうわけで8月のお盆過ぎに予約を入れたのです。



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これはテレビでよく見る東京駅構内です。みんなこの写真を撮るために構内に集まって
上を向いてます。それが通行の邪魔になるので駅員さんが端で写真を撮るように声を
かけてますが、なかなかみんな動いてくれない様で・・・。

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このホテルは一般のホテルとは違い、正面に車を横付けできません。
だからか、ホテルの入り口に警備員が一人立っているだけ。ロビーもそんなに広くないので
ちょっと不思議な感じがします。


チャックインを済ませて今日泊まるお部屋へ。

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わかり憎いですが、エレベーターです。これで3階の客室フロアまで向かいます。

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新しいホテルらしく部屋のカードがないと宿泊フロアには入れない仕組み。ボーイさんの
説明を真剣に聞いておりました。

私達が宿泊したのは、東京ステーションホテルのいろんなスタイルの部屋の中で
「ドームサイド」と呼ばれるタイプにお部屋。南北のドームにそって作られたお部屋で、
室内から外は見る事はできないのですが、
     12toukyou 141
そのかわりに室内から先ほどの駅の構内を見る事ができます。こんな感じ。

人がたくさん行き交うのが見えるので、誰かが私を気づいてくれないか見てたんですけど
誰も気づいてくれませんでした。手を振りたかったのに・・・。残念。

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お部屋はヨーロピアン・クラシックスタイルを基調をしているそうです。
シックでとっても落ち着いた雰囲気。
奥のカーテンを開くとさっきの景色を見る事ができます。ドームにそったお部屋なので
やや狭い感じはありますが、でも家具調度品がとっても素敵だったので
そんな事はあまり気になりませんでした。
浴室の扉がガラス張りだったのはちょっとびっくりで、これは困りました、

     12toukyou 144

     12toukyou 155
お部屋のシャンデリア。シャンデリアの下で寝られるなんて夢のようです。
いつも蛍光灯の下なのでちょっとワクワクしちゃって・・・。この年でお姫様になったよう
な気分になっちゃいました~。

     12toukyou 146

ここはお部屋の中ではありませんが、ソファーが置いてあって誰でも休むことが出来る
スペースになっています。もちろんここからも駅の構内を眺める事ができるように
なってます。


せっかくのホテルなのでゆっくり過ごしたかったのですが、歩き疲れてすぐ眠って
しまいました。ああ~、勿体無い。でも、ベットの寝心地がよかったのですぐ寝ることが
できたのかもしれませんね。



そして朝食は、東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事によって新たに生み出された
「アナトリウム」という場所のアトリウムブレックファストブッフェで頂きました。
この「アトリウム」はホテルの4階。たぶん建物の中央の屋根の部分のようです。
天窓を備えた最大天井高9mの開放感あふれる空間、朝のさわやかな雰囲気が
肌で感じられる場所となっていました。

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手前は旦那さんの食事で奥は私。ちょっとはみだしてますがそこはご愛嬌。
オーガニックを主体としたお野菜をはじめ、シェフがその場で作ってくれるオムレツも
あって、和洋少しつづチョイスしても食べきれないくらいの内容でした。
ご飯も白米と松茸ご飯のダブル。

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これはアトリウムのシャンデリア。ちょっと変わった感じ。ヨーロッパ調なのかな。

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珈琲だけはこのポットで各テーブルに配られます。
ちょっと懐かしいポットなんですが、注ぎ方がわからなくて・・・。でも、ボーイさんが
サービスしているのを見ると、単に内栓を取るだけ。こんなホテルなのでちょっと緊張して
しまい深読みしてしまった私でした(笑)。

もっと写真を撮りたかったのですが、あの落ち着いた空気の中であまり撮れませんでした・・。



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「伝統が息づく、ここにしかないOMOTENASHI」
これがこのホテルのコンセプト。新しくなった伝統あるホテルにとっても緊張して
いた私達ですが、とってもゆったり過ごす事ができました。


それに、なによりもスタッフの皆さんがよかった。
もちろんホテルスタッフとしてきちんとした接客をされているんですが、でも皆さん
暖かいんです。何度か対応してくれたベルガールさん、ちゃんと私を、話をした内容まで
覚えててくれてびっくり。ちょっとした事なんですけど、うれしいですね。


なかなか頻回に泊まれるホテルではないですが、でもまた泊まってみたいと思えた
ホテルでした。









     




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