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2012.03.28 困った
3月に入ると私の元に一通のはがきが来ます。



それはうちのお嬢さん(注、うちの飼い猫)の行き着けの動物病院からのはがき。
そろそろ年一回のワクチンの時期になったので、○○日頃きてくださいねと
いうと通知のはがきです。

昨年ワクチンをした際には、1週間程度食欲がなくなったお嬢さん。
今年はどうしようかと思案してましたが、受診を毎年仕事にしているうちの年寄りが
もうそわそわし出してる。

どうも、診療費も出してくれる気満々なので今年もお願いすることにしました。


昨年からはワクチンだけでなく、採血や身体検査、そして肛門腺を絞って貰ったりして
もれってるので、それも兼ねて連れて行くことにしたんです。


うちのお嬢さんは泣きはしますが、じっとして事の済むのを待つタイプなので
病院ではとても楽な患者さんです。今回も採血は2回されたらしいのですが、
無事終了して帰ってまいりました。

支払いはワクチン(フェロバックス3)を含めて17000円ちょい。
もち年寄り持ち(ありがとう~!)。



で、結果ですが、


全身状態としては全く異常なし。
ただ体重が今までずっと5,5㌔前後だったのが、6㌔にアップしてました。ええ~、
フードも量も変わってないのにちょっとショック。


そして血液データーですが、昨年ちょっと高めだった血糖値は正常範囲ないだったので
それはよかったんですけど、なんと総コレステロール値と中性脂肪値が高かったんです。
朝食は食べていったんで中性脂肪は高くは出るだろうとは思いましたが、でも、昨年も
同じ条件で異常なかったので先生からは「フードを時間をかけて1割減らしてください」
とのアドバイスがありました。


お嬢さんも私達同様の中年。
最近は昔より動き回る事も減ってきて寝てばかりなので、仕方ないのかな。


でも、大事なお嬢さんなので、少しフードを減らしてゆっくり減量させたいと思います。



次男が一緒にいってんですけど、採血された血液の血清が乳びして白濁してたらしく
「かあちゃん、あれは問題だって先生が言ってたよ~」と話してくれました。


相手は猫。
説明も聞かない相手なので、できる事だけゆっくりとやってみたいと思います。

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